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.NET Framework 2.0環境が必要です。<br />
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=== 使用方法 ===
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EmueraXXX.exeをeramaker.exeと同じフォルダに入れて起動してください。<br />
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起動しない場合、「動作環境」の節をお読み下さい。<br />
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他に、Ctrl+Vでクリップボードの内容を貼り付ける、(eramaker.exe同様に)上下キーを押すことで以前の入力を呼び出す、などが出来ます。
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ただし標準ではこの機能は無効になっているので必要ならばヘルプの設定から"_Rename.csvを利用する"にチェックを入れてください。
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Emueraには簡易的なマクロ機能があります。<br />
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例えば"\e"と入力するとEscキーか右クリックした時と同様に次の選択肢までスキップします。<br />
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また、(~~)*nで括弧内の入力をn回繰り返します。<br />
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"(0\e\n)*3"は"0\e\n0\e\n0\e\n"と同じことです。<br />
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なお、マクロ実行中にEscキーを押すことで、マクロの実行を中止することができます。
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作成したマクロはF1-F12キーと関連付けて保存できます。<br />
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その後、F1~F12キーを押すと保存したマクロが入力されます。<br />
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保存したマクロはmacro.txtに記憶されます。<br />
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(コンフィグオプション「キーボードマクロを使用する」が有効になっている必要があります)
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さらに、Ctrlキーを押しながら数字の0~9キーを押すことで、マクログループを切り替えることができます。<br />
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(Emuera起動直後はグループ0が選択されています)<br />
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グループ0のF1~F12と、グループ1のF1~F12には別のマクロを記憶させることができるため、さらに多くのマクロを記憶できます<br />
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グループは入力ボックスでマウス右クリック時に出るコンテクストメニューからも変更できます
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macro.txtを直接テキストエディタで編集することもできます<br />
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"マクロキーF○:"のコロンより右側に、F○キーを押した場合に入力したいマクロを記述します<br />
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"グループ×:マクログループ×に設定"のコロンより右側のメッセージを変更すれば、<br />
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グループ×に切り替えた際の表示文字列を変更することもできます。
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=== メニュー ===
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この機能を使うにはコンフィグの"メニューを使用する"の項目が有効になっている必要があります。<br />
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標準で有効になっています。
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==== ファイル ====
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===== 再起動 =====
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Emueraを再起動します。<br />
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セーブしてない場合、実行中のゲームの情報は失われますので注意してください。
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===== ログを保存する =====
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過去ログを名前を付けてファイルに保存します。<br />
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保存される最大の行数は履歴ログの行数と同じです。
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===== タイトル画面へもどる =====
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タイトルに戻ります。<br />
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セーブしてない場合、実行中のゲームの情報は失われますので注意してください。
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===== コードを読み直す =====
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ゲームの情報はそのままに、.erbファイルを読み直します。<br />
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既に呼び出されている関数については読み直す前のコードが実行されます。<br />
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呼び出されている関数がなくなるまで前のコードはメモリ上に残りますので連続して使用するとメモリが不足することがあります。
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===== 終了 =====
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Emueraを終了します
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==== ヘルプ ====
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===== 設定 =====
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コンフィグの設定をします。設定の詳細は[config コンフィグ]を参照してください。

Revision as of 00:56, 9 April 2019

動作環境

.NET Framework 2.0環境が必要です。
Windows XP, Vistaでのみ動作テストしています。

「アプリケーションを正しく初期化できませんでした」というエラーが出て起動できない場合、.NET Framework 2.0がインストールされていません。
Microsoftのサイトで.NET Framework 2.0ランタイムをダウンロードしてインストールしてください。

使用方法

EmueraXXX.exeをeramaker.exeと同じフォルダに入れて起動してください。
(XXXにはバージョンを表す数字が入ります。また、環境によっては.exeが表示されないことがあります。)
起動しない場合、「動作環境」の節をお読み下さい。
起動直後にemuera.config、エラー終了した場合にはemuera.logを生成します。

基本的な操作はeramaker.exeとほぼ同じですがマウスでの操作が可能です。
選択肢([]で囲まれた数字)をマウスでポイントしクリックしてください。
エスケープキーや右クリックで次の選択肢まで飛ばすことができ、右クリックしたままで選択肢を選ぶと選択と同時に次の選択肢まで飛ばします。
他に、Ctrl+Vでクリップボードの内容を貼り付ける、(eramaker.exe同様に)上下キーを押すことで以前の入力を呼び出す、などが出来ます。

!EraMakerExで文字列の変換を行なったファイルをそのままで起動することも出来ます。
ただし標準ではこの機能は無効になっているので必要ならばヘルプの設定から"_Rename.csvを利用する"にチェックを入れてください。

マクロ

Emueraには簡易的なマクロ機能があります。
例えば"\e"と入力するとEscキーか右クリックした時と同様に次の選択肢までスキップします。
"\n"と入力するとそこで入力を区切り、次の入力となります。
例えば"0\e\n1\e\n"と入力すると、0を入力して次の選択肢まで飛ばし1を入力して次の選択肢まで飛ばすことになります。
また、(~~)*nで括弧内の入力をn回繰り返します。
"(0\e\n)*3"は"0\e\n0\e\n0\e\n"と同じことです。
なお、マクロ実行中にEscキーを押すことで、マクロの実行を中止することができます。

作成したマクロはF1-F12キーと関連付けて保存できます。
Shiftキーを押しながらF1~F12キーを押すと現在の入力内容をF1~F12キーに保存します。
その後、F1~F12キーを押すと保存したマクロが入力されます。
保存したマクロはmacro.txtに記憶されます。
(コンフィグオプション「キーボードマクロを使用する」が有効になっている必要があります)

さらに、Ctrlキーを押しながら数字の0~9キーを押すことで、マクログループを切り替えることができます。
(Emuera起動直後はグループ0が選択されています)
グループ0のF1~F12と、グループ1のF1~F12には別のマクロを記憶させることができるため、さらに多くのマクロを記憶できます
グループは入力ボックスでマウス右クリック時に出るコンテクストメニューからも変更できます

macro.txtを直接テキストエディタで編集することもできます
"マクロキーF○:"のコロンより右側に、F○キーを押した場合に入力したいマクロを記述します
"G×:マクロキーF○:"はグループ×を選択時のマクロです
"グループ×:マクログループ×に設定"のコロンより右側のメッセージを変更すれば、
グループ×に切り替えた際の表示文字列を変更することもできます。

メニュー

この機能を使うにはコンフィグの"メニューを使用する"の項目が有効になっている必要があります。
標準で有効になっています。

ファイル

再起動

Emueraを再起動します。
セーブしてない場合、実行中のゲームの情報は失われますので注意してください。

ログを保存する

過去ログを名前を付けてファイルに保存します。
保存される最大の行数は履歴ログの行数と同じです。

タイトル画面へもどる

タイトルに戻ります。
セーブしてない場合、実行中のゲームの情報は失われますので注意してください。

コードを読み直す

ゲームの情報はそのままに、.erbファイルを読み直します。
既に呼び出されている関数については読み直す前のコードが実行されます。
呼び出されている関数がなくなるまで前のコードはメモリ上に残りますので連続して使用するとメモリが不足することがあります。

終了

Emueraを終了します

ヘルプ

設定

コンフィグの設定をします。設定の詳細は[config コンフィグ]を参照してください。